温泉
天を望む満天の湯 四季映しとる樹海の湯
湯けむりの向こうに雄大な見晴らしが広がる最上階8階の展望大浴場「満天の湯」。樹海の木々の緑と海の青のコントラスト、日本海でありながら日の出が見られる朝の景観は感動的です。天然温泉に入りながら最高の眺望をお楽しみください。
また、この展望浴場とは別に、季節の彩りを感じながら楽しむ露天風呂「樹海の湯」が新設されました。四季さまざまの装いを魅せる花木が広がる庭園を目の前に、おくつろぎのひとときをお過ごしください。
男鹿温泉の成り立ち
江戸時代の秋田の武将佐竹の殿様も好んで入浴されたと言われる湯本温泉と石山温泉は、大正時代には湯治場として庶民にしたしまれました。
昭和27年に最初の温泉宿が開業して、30年代にかけて次々と宿が建設され、男鹿温泉郷が形成されていきました。
現在では、秋田の奥座敷として親しまれております。
そんな男鹿温泉郷の中心に位置する当ホテルの、風光明媚な男鹿の海と樹海を望む眺望が自慢のお風呂を思う存分、お楽しみください。
保温効果が高く湯上がりのポカポカが持続
■泉質:ナトリウム塩化物泉
海水の成分に似た食塩を含んでおり、入浴後、肌に付いた食塩が汗の蒸発を防ぐため保温効果が高く「熱の湯」とも言われています。
■効能
温度/摂氏56.5度(源泉)
筋・関節痛、打撲、ねんざ、冷え性、
慢性婦人病、不妊症、切り傷など